7月 102011
 

2010年8月12日、朝日新聞の夕刊にCDの評が掲載されいました。
知らなかったのですが、これが売れている「朝日新聞」全体 > ミュージック > クラシック > 室内楽・器楽曲に掲載となっていたのでWAONのレコードで調べてもらいました。

地味なCDですが色々紹介されると励みになります。素直にうれしいですね。

朝日新聞 2010年8月12日 夕刊~
be ライフスタイル for your Collection クラシック音楽
皇帝のビウェラ・市民のリュート 櫻田亨(WAON CD-130)
ルネサンス時代を代表するリュートと、ギターの祖先ともいえるビウェラの弾き比べ。それも同じ1530年代出版の曲集からというのが面白い。対照的な二つの楽器の違いが、櫻田の見事な手腕で実によくわかる。金澤正剛

他にも愛知芸術文化センターのブログでも紹介されたようです。

タイトルは対戦方式。不穏な雰囲気が醸し出されていますが、ご安心を。中身を聴いて頂ければ、二つの楽器のそれぞれの良さが引き出された、心地よいメロディーを感じて頂ける穏やかなCDとなっております。二人の作曲家が作曲したヴィエラとリュートの音色は、どちらも素朴でどこか哀愁漂う美しい旋律を奏でています。市民のリュートは、そう言われる所以か、より温かみがあり、昼下がり、芝生でひと休みするイメージがたっぷりな楽曲を収録。(個人的な想像ですが…)一方、皇帝のヴィエラは、ひとつひとつの音がはじけるように、すっきりと聴こえてきます。はっきりとした物言い、そして時には優しさをも覗かせる、さすがは皇帝!と言わんばかりの音質です。どちらの楽器も、どちらの楽曲も心を落ち着かせてくれ、和みます。是非、お試し下さいませ。(ライブラリースタッフM.Y)

 Leave a Reply

(required)

(required)

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>