4月 272011
 

5月15日の佐藤豊彦公開レッスンでリュートコンソートを演奏します。
楽譜が上下逆さに印刷されいるのはこの時代の二重奏(四重奏)の典型的なスタイルです。今日はバスパートを担当する秋山幸生さんと音出しをしました。
4種類のリュートのための楽譜ですが、今日はバスとテナー、バスとアルト、バスとソプラノ等の組み合わせを試してみました。各パートがソロのような楽譜になっているので実は二人でも結構楽しめます。
むしろ曲も短し、いつも4種のリュートを同時に鳴らすよりも、組み合せを変えて盛り上げていく方が良いかもしれません。4月29日に集まって初めて全パートを一緒に弾きます。楽しみです。

「オランダにいる時この曲は音出ししていないのですか?」と秋山さん。
「各種リュートが揃っていなかったし、ガット弦でなければ意味がないかもね。」
まだまだ、知らないリュートの曲があるということは幸せなことです。
ソプラノパートは私一人です。どなたが楽器を手に入れて、一緒に弾きませんか。
小さなリュートもかわいいですよ。ソロも弾けます!

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