11月 102016
 

音の旬宴
心とかすリュートの響き

ダウランドとシェイクスピアを巡ってのルネサンス期イギリスの音楽

東久留米:おうが
素敵なオーガニックの中華レストランでのコンサート、
音楽好きの方が集まり、熱心に聞いていただけました。
オーナーにも気に入っていただき、早速、来年の演奏以来も。
次はバロックリュートにしようかな。
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コンサートを紹介してくださった方の感想もあります。
ありがとうございます。楽しいひと時でした。

 

 

 

 

 

 

久々のリュートの音。。

ライアとリュートの大きな違いは音の伸びる長さだそうで、リュートの特徴は音が消えた後の究極の音。。

なるほど。

演奏もお話も素晴らしかったです。

特に、レスピーギの「リュートのための古風な舞曲アリア」第3組曲!
アレンジして弾かれた曲たちは、難しいはずなのに軽やかに弾かれていたのは流石です。
最後のパッサカリアはバロックギターための作品をリュートで弾いてしまうという!
いろいろな楽器を操れる櫻田先生ならではの演奏でした。

そして、ピアニッシシモでアンコールのSally Gardenを弾き終えた時には皆んなから溜息が聞こえてきました。

本番前にいろんなお話を伺って、私は15年くらい前にフランチェスコ・ダ・ミラノが人々をリュートで治療していたということが本に書かれていたのを読んでパリに旅立って行ったのだけれど、その後、リュートを真面目にやっても、どうもその境地が頭の中で想像は出来るのだけれど、でもなんか分からないかな、、、と思っていて、その疑問が一巡りしてやっとやっと解けたのでした。
その話はまたいつか。。(*^^*)

櫻田先生、いろいろありがとうございました

そして忘れてはいけない「オーガニックOHGAおうが」のお料理。
(写真を撮り忘れた!)
主催の東久留米が誇る自然食品店、晴屋さんの食材をふんだんに使ったそのお料理たち。
なんと、口の中で立体的に味が広がるのでした。
おうがは高いのでなかなか行けなかったのだけれど、あの立体的な味はン十年生きてきて初めて味わいました。
本当にすごいです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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