10月 142014
 

台風の中、楽譜を書いていました。
12月28日(日)リュート科のミニ発表会を
越谷の教室します。
「シェイクスピアの音楽」がテーマです。
O mistress mine と Farewell、dear love は
リュート、歌、リコーダーで遊べるようにしました。
リュートは簡単バージョンから、
CDみたいバージョンまでありますよ。
ソプラノリュートや、バスリュートのパートもあるので
挑戦したい方はレッスンの時にお試しください。
11月24日(祝)14時から練習の予定です。

3月 262013
 

リュートコンソートの練習です。
今回はルネサンスフルートの入る曲も準備してみました。
とても良い組み合わせです。
Doulce memoire by P.Sandrin
ソプラノリュートがCantusをディミニューションして、
テオルボが第5声部を一緒に演奏します。
弾きものの組み合わせなので大丈夫なようです。
次の会で聞くことができます。

… 2013年4月7日(日) 
青少年音楽協会 MFYサロン(表参道)

第43回リュートセミナー In 東京

公開レッスン

13:10 秋山幸生(テオルボ) ド・ヴィゼー

14:00 高山健二(バロックリュート) 未定

14:50 近藤絹代(ソプラノ)   クアリアーティ  
    田所直子(リコーダー)
    秋山幸生(テオルボ) 

15:40 佐々木寿幸&晴美(19世紀ギター)  未定

16:30 山田豊(ルネサンスフルート) Doulce memoire(P.Sandrin)

17:20 リュートコンソート        P.ポイエル「新しいパバーナ」1625 より 
    今井彩子(ソプラノリュート)
    松野由樹子(アルトリュート)
    矢板信(テナーリュート)
    田所直子(バスリュート&リコーダー)
    秋山幸生(テオルボ)

18:10 受講生コンサート
    
上記の受講生の午前中に別の場所でレッスン受講の

    国吉厚(ギター) バッハ
    岩木俊宏(ギター) 未定     の二人も出演の予定
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2月 182013
 

4月7日(日)佐藤豊彦氏のリュートセミナーに向けて
練習が始まりました。2月16日(日)午後
2時間休憩することなく音出ししました。
久しぶりに参加の今井さんには小型は
小型のソプラノリュートが良く似合います。
いつもリコーダーで参加の田所さんも今回は
バスリュートに挑戦してもらいます。
女性が持つとすごく大きなリュートにみえます。
矢板さんはギターとほぼ同じ音域のテナーリュートを
この日初めて弾きました。
安定した演奏でテオルボの秋山さんが支えます。
これにアルトリュートが加わる予定です。

この後、歌とリコーダー、テオルボの組み合わせで
クワリアーティの曲の音出し。
なんだか楽しそうな練習風景です。
歌は近藤絹代さんです。

公開レッスンの情報は こちらで

 

 

 

 

2月 082013
 
4月7日に佐藤豊彦公開レッスンで演奏予定のリュートコンソートの
楽譜がほぼ出来ました。2月17日(日)15時から音出しです。
今回は
soprano in d
alt in g
Tenor in e
 Bass in D
これにテオルボが通奏低音で入ります。
場合によってはリコーダーも。
本当はリコーダーが2本ほしかったのですが、
いつものメンバーが参加できなかったので、1本です。
4月 272011
 

5月15日の佐藤豊彦公開レッスンでリュートコンソートを演奏します。
楽譜が上下逆さに印刷されいるのはこの時代の二重奏(四重奏)の典型的なスタイルです。今日はバスパートを担当する秋山幸生さんと音出しをしました。
4種類のリュートのための楽譜ですが、今日はバスとテナー、バスとアルト、バスとソプラノ等の組み合わせを試してみました。各パートがソロのような楽譜になっているので実は二人でも結構楽しめます。
むしろ曲も短し、いつも4種のリュートを同時に鳴らすよりも、組み合せを変えて盛り上げていく方が良いかもしれません。4月29日に集まって初めて全パートを一緒に弾きます。楽しみです。

「オランダにいる時この曲は音出ししていないのですか?」と秋山さん。
「各種リュートが揃っていなかったし、ガット弦でなければ意味がないかもね。」
まだまだ、知らないリュートの曲があるということは幸せなことです。
ソプラノパートは私一人です。どなたが楽器を手に入れて、一緒に弾きませんか。
小さなリュートもかわいいですよ。ソロも弾けます!