11月 302012
 
11月24日、横浜山手聖公会でのコンサートでした。
ヨーロッパの教会に近い響きで、
良い気分で演奏できました。
ソプラノの木島千夏さん、オルガンの吉田恵さんと。
お越しいただい方、ありがとうございます。
11月 102012
 

昨日は美術史の後、表参道へ。
4月のリュートセミナーの会場を下見してきました。
他にも日比谷図書館でセミナーの共催の
可能性などを相談してきました。
今日は午前中、二人レッスンをしてから、
昼頃家をでて、13時22分発のあずさ17号で茅野へ。
蓼科フォーラムにてレクチャーコンサート。
演奏前に久しぶりに緊張しています。
レクチャーを英語でというのが今回のお題だからです。
電車の中の2時間に懸けます。大丈夫か?

10月 302012
 

 明日31日ティアラこうとうでのコンサートです。
J.Bartlettの優しいとりたちよ、奪わないでほしい」の楽譜。
たくさんの鳥が歌い出す楽しいきょくです。

ツグミが澄んだ声でまたとても楽しげに鳴いた
ベニヒワが魅力的な声をあげ
ゴシキヒワがさえずり、
カササギがおしゃべりした。
クロウタドリがヒュウと鳴いて私を微笑ませ
ヒメモリバトが荘厳な柔らかい調子でクウと鳴いた
コクマルガラスがカアカア叫び、
その後でミドリキツツキが
自分の役を演じた。
色とりどりの衣をまとった
カケスがそのオーボエで堂々と喉を鳴らした。
ミソサザイが可愛らしい調べを高い声で歌った。
キツツキがそのメロディーを叩いた。
トビが絶えずティウ ウイウ ウイウと叫び
高く舞い上がってはまたすぐに戻ってきた
全ての寝取られ亭主の先触れがクックと歌った。
哀れなメンフクロウがこう叫んでいる間
「夜の警鐘を鳴らしたのは誰だ」と。
すべてが申し分なかった。
ああ、いつもこれが聞けたなら。
優しい鳥たちよ、
こんなにも心地よい調べを
私たちから奪わないでほしい。

10月 042012
 

オランダからダービットさんが日本に来ます。
佐藤豊彦氏、山田千代美さんとともに演奏会が九州であります。
お近くの方は、ぜひ、聞きに行ってください。
千代美さんの最新CD KUROFUNEの収録曲も演奏されるようです。
CDではダービットさんはギターで参加していますが、
今回は三味線を弾きます。もちろんリュートも演奏しますよ。

10月8日(祝月)リュートの家
10月12日(金)18:30 平戸オランダ商館

詳しくはこちら

9月 262012
 

TREE-EDITIONから3つの新しい曲集がでています。
1.J.A.Losy ロジーのニューヨークの手稿142曲です。40ユーロ
2.Fantasias & Recercares vol. III 142曲の
ドイツ式タブ譜をフレンチ・タブ譜に書き換えたものです。40 ユーロ
3.Anton Carre (1671) バロックギター曲集です。フレン
チタブ譜。17曲のソロと14曲のコンティヌオ見本20ユーロ

ソサエティで楽譜の注文をします。
一緒に注文したい方は、ご連絡ください。
今週中です。
これに送料がプラスされます。

他の楽譜もカタログでご確認ください。

http://www.tree-edition.com/