8月 082021
 

今日のおやすみリュートはスペインのビウエラの音楽です。
初めてのビウエラの為の曲集 ルイス ミランの「エル・マエストロ」から2つのファンタジアをお楽しみください。
7月 182021
 

今日はジブリです。
アーチリュートの音域を使ったアレンジにしてみました。
ゆったりとした時間をお楽しみください。
登録者は999と1000を行ったり来たりしてますね。
まそのうち、ということで。
7月 112021
 
イタリアのルッカで出版された楽譜です。
西洋美術史を受講しているSABA先生の
お気に入りの街の一つがルッカです。
落ち着いたら訪ねていけるでしょうか。
イタリア的な響きがする楽器かなと思っています。
あと少しでYouTubeチャンネル登録者が1000人になりそうです。
もし、時々聴いていただいてる方で登録されていない方など
いらっしゃいましたら、ご協力いただけると嬉しいです。

7月 042021
 

アーチリュートで初期イタリア音楽をお届けします。
ルネサンスリュートと同じ小さなボディに
たくさんのガット弦がついているので音色が硬めになります。
石造りの部屋の音の感じです。
そうした特色を生かした演奏をしてみました。
6月 272021
 

バロックリュートというと13コースを弾いたヴァイスが有名です。
それ以外の多くの曲が11コース用に書かれています。
リシェーは弾いてみると味わい深い趣があります。
同じ組曲から3曲続けてアップしてみました。
プレリュード~サラバンド~ジグと合わせて聞いてみるのも
面白いかと思います。
6月 272021
 
ラジオでリュート演奏がかかります。富山シティエフエム
7月1日〜7月11日の計6回 7月1日木曜 11時30分~12時(本放送)
 以降
 木曜 11時30分〜12時(再放送)
 金曜 19時30分~20時(再放送)
 日曜 10時~10時30分(再放送)
富山シティエフエムHPから放送同時刻に聴取できますし、
アプリ Tunein Radio からも同様に聴取できます。
また、
アンサンブル30HPでも全放送終了後に収録を掲載します。
6月 202021
 

今日のおやすみリュートは
先週のリシェーの続きになります。
サラバンドをお聴きください。
この11コースリュートは
400年前のオリジナルリュート「グライフ」の
完全コピーです。
表面板も200年前の材料が使われいます。
古い家を解体した時に出てきたものだそうです。
オランダ製作家 Martin de Witte作
6月 132021
 

おやすみリュートの時間です。リシェーはフランスに生まれ、

今のポーランドに定住した貴族出身のリュート奏者です。

ルサージュ デ リシェーを日本語で言うと「裕福な賢者さん」となります。

“自由奔放な”とつけられた小節線のない前奏曲をお聴きください。

 

6月 072021
 

グリーンスリーブスには主に歌われるメロディと器楽の為の2種類があります。

本日は器楽バージョンの最初のフレーズを弾いてみました。

リュートも時代や楽曲によって使い分けて演奏しています。

同じメロディで音色や響きの違いを感じていただけたらと思います。

1.14コース複弦テオルボ(392Hz in A) 2.13コース単弦テオルボ(415Hz in A) 3.13コースバロックリュート(392Hz Dm調弦) 4。11コースバロックリュート(415Hz Dm調弦) 5.10コースバスリュート(415Hz in D) 6.13コースアーチリュート(415Hz in G) 7.10コースルネサンスリュート(415Hz in G) 8.8コースルネサンスリュート(440Hz in G) 9.8コースルネサンスリュート(415 in G ) 10.6コースルネサンスリュート(440Hz in G) 11.6コースソプラノリュート(415Hz in D)

演奏:櫻田亨 お休みリュートでまだ登場していないリュートもありますね。

今後、その楽器での動画演奏も配信していきます。

各リュートの調弦、用途、製作者など詳しい情報は、別チャンネルを準備中です。

【サクラダ先生のリュートチャンネル(仮)】

コンテンツ予定  楽器紹介 CD紹介 はじめてのリュートレッスン

おやすみリュート曲目解説 ワンポイントアドヴァイス   佐藤豊彦氏の特別講座 等‥

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