5月 152020
 

 

CDを購入できるサイトを立ち上げました。

最新のソロCD「フランス・ルネサンスのギターとリュート」です。

また、長らく在庫がなかった「月の沙漠」シルクロード 弦奏の旅路が入荷しました。

リュートソロはアンコールなどでよく弾く

”イタリアーナ&シチリアーナ” ”サリーガーデン” の定番曲です。

下記のサイトをご利用ください。

櫻田亨  |  おやすみリュート
https://torusakurada.stores.jp/

2月 182020
 

今年もいろいろイベントがあります。今日来た人にも言ったつもりで忘れていることがあるかもと指摘されました。

ここに書き記しておきますね。2020年のスケジュール

2月22日(土)14時 加藤佳代子リサイタル 名古屋  無事終了
2月24日(祝)14時 加藤佳代子リサイタル 近江楽堂 無事終了
3月1日(日)14時 加藤佳代子リサイタル  吉井町(九州)無事終了
3月3日(火) 櫻田亨個人レッスン 名古屋        楽しく終了 

中止となりました。3月6日(金)7日(土) 佐藤豊彦リュートセミナー 広島
3月11日(水) 櫻田亨個人レッスン 新城
3月12日(木) 録音準備のリハーサル 新城
3月13日(金) 佐藤豊彦個人レッスン 新城
延期 7月23日(祝)近江楽堂へ 3月14日(土)19時 月の沙漠コンサート 東京オペラシティリサイタルホール
中止となりました。3月28日(土)14時 櫻田亨リュートコンサート 松明堂音楽ホール
中止となりました。4月10日(金) 佐藤豊彦リサイタル 山口
中止となりました。リュート4月11日(土)12日(日) 山口 合宿リュートセミナー
5月5日(祝) 教室発表会 新所沢 松明堂音楽ホール
5月15日(金)14時 佐藤豊リサイタル 近江楽堂
6月5日(金)6日(土)7日(日) 日光合宿セミナー
6月28日(日) 子守唄の夕べ 田内栄作品コンサート 北越谷 楽の蔵
7月4日(土)歌とリュートのコンサート 新城
8月29日(土)30日(日)佐藤豊蘭 禅茶の会 新城庵
9月25日(金) グライフを聴く会 霧島
10月17日(土) 月の沙漠コンサート 近江楽堂
10月24日 25日(日) 九州リュートセミナー 予定
11月 中旬 録音予定
11月29日(日) リコーダー ガンバ リュート コンサート 東京

詳細はお問い合わせください。

3月 062019
 

4月1日のリサイタルに向けて佐藤豊彦氏より「コンサートに寄せて」をいただきました。当日も解説していただきます。佐藤氏にお会いしたい方も是非、いらしてください。ありがとうございます。

コンサートに寄せて    佐藤豊彦 櫻田亨さんが「フランス・ルネサンスのギターとリュート」と言う大変珍しいリサイタルを4月1日に近江楽堂で開かれます。これは氏の同じタイトルによるCD発売記念でもあります。
リュート・リサイタルと言えばバッハ、ヴァイスやダウランド、もしそうでなくてもフランチェスコ・ダ・ミラノなどの高名な作曲家の作品の演奏が定番です。しかしここでは4コースのルネサンスギターと6コースのリュートがガット弦使用で演奏されます。
ハワイの楽器として有名なウクレレは17世紀にポルトガル人が持ち込んだギターが変身したものです。と言うことは、ルネサンスギターは小さくて持ち運びが楽なだけでなく、弦の数も少ないので簡単な和音であれば誰でもすぐに弾けるという大きな利点があります。その為、床屋で待っている間に弾かれただけでなく、大航海の船旅にも携帯され、人の心を癒したのです。
一方リュートと言えば現在ではダウランドが使っていたような8コースのものが定番ですが、16世紀末になるまでは6コースでした。これも現在ステージで聴くことは稀です。特にガット弦使用ともなると皆無に近いでしょう。現存するオリジナルの楽器はありません。今回の使用楽器はハンス・ホルバイン(1497/98-1543)の絵画から復元製作されたものです。
この2つの楽器で、これだけまとまった数のル・ロワとアテニャンの作品が、それもガット弦使用の楽器で録音・演奏されるのは世界でも初めてのことと思います。ル・ロワのギター曲は今までほとんど演奏されていません。アテニャンは遠く地中海の東、黒海へ香辛料を求めて船旅をした商人で、彼の作品にはそこここに東洋の雰囲気が感じられます。
今回もとても楽しいリサイタルになると思いますが、櫻田さんの常に前向きなアプローチにさらなる期待をします。4月1日のリサイタルに向けて佐藤豊彦氏より「コンサートに寄せて」をいただきました。当日も解説していただきます。佐藤氏にお会いしたい方も是非、いらしてください。ありがとうございます。

5月 082018
 

佐藤豊彦さんよりコンサートに向けて
メッセージをいただきました。

「「シャコンヌ」は「せせらぎ」の様に循環を繰り返します。
「せせらぎ」のみならず自然界では月や太陽も循環を繰り返しています
人間一人の一生は100年あるか無いかですが、長い人類の歴史を考えるとその長い循環の短い一瞬を前の代から受け継いで次の代へのバトンタッチを担うことです。
1曲の「シャコンヌ」は短いですが、それを何曲も続けて演奏することで循環の情景に浸ることが出来ると思います。
そのコンセプトの為に今回のコンサートを休憩で中断しないで行いたいと思います。
演奏される曲の数に変わりはありません。」
Toyohiko Satoh

チケットは連絡いただければ、手配します。
よろしければシェアをお願いします。

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2月 012018
 

27336367_1327617494049097_793143026669781104_n月の沙漠コンサートシリーズのCDがもうすぐ完成します。
今日は、熱海にあるスタジオを訪れました。
海の見える素敵なロケーションです。
よくわかりませが、13チャンネルの3Dでも再生できるように録音されているようです。
実際に聞いてみると、身体の中に音が響く感じでした。
まさに「体感する」経験をしました
。発売はCDとしてですが、東京オリンピックの頃にはこうした再生も普及するかもとの事でした。
CDではリュートソロは イタリアーナ~シチリアーナ、
サリーガーデンというコンサートのアンコールでよく弾いてるレパートリーです。
お楽しみに。

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