9月 182016
 

第5回月の沙漠コンサート
詳細は公式サイト
http://www.geocities.jp/miho0046we…/tukinosabakuconcert.html
またはイープラスでご覧ください。
http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002199132P0030001

櫻田までご連絡いただければチケット手配します。

画像に含まれている可能性があるもの:5人、スマイル

10月2日(日)第5回月の沙漠コンサート
コンサートのあとはOTTAVA斎藤茂氏の進行で「アフタートーク」のお楽しみもあります。

会場の求道会館は東京都指定の有形文化財。中央に六角堂を配した堂々たる建築物。

今年はギターに柴田杏里氏を迎え、ますます充実の内容です。お聞き逃しなく!
月の沙漠コンサートオフィシャルサイト
http://www.geocities.jp/miho0046we…/tukinosabakuconcert.html
チケットはイープラスでもご購入頂けます。
http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002199132P0030001   (写真は昨年の模様)

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画像に含まれている可能性があるもの:2人、室内

10月2日の”月の沙漠コンサート”では、レスピーギ「リュートのための古風な舞曲アリア」

第3組曲の元になった曲をリュートで全部弾くことにしました。

イタリアーナとシチリアーナはキレゾッティの楽譜があるのでよく演奏されます。

最後のパッサカリアはロンカッリのバロックギターための作品です。

最後1曲のみ持ち替えても意味はないので、リュートで弾きます。

問題は「宮廷のアリア」。べザール曲集にあるリュート伴奏付のフランス語の歌

「エール・ド・クール」なですが、歌と伴奏がずれていて、

しかも小節線がないので、リズムを合わせるだけでも大変です。

なんとかリュートソロとして弾けるようにしてみました。

レスピーギの曲とはだいぶ趣が違います。面白いかどうか、

聴きに来て確かめてみてください。

画像に含まれている可能性があるもの:室内

アラブ伝統の楽器ウードからリュート、ギター、そして琵琶へ。
深い音色を河の流れのようにかなでていく
「月の沙漠コンサートペルシャから東西へ~シルクロードを…
sankei.com|作成: SANKEI DIGITAL INC.
9月 182016
 

録音無事に終わりました。
私はバスリュートを弾きました。
メインは音域の違うリュートでの三重奏。
ネーデルランドの音楽CDになります。
お楽しみに〜。

画像に含まれている可能性があるもの:4人、室内

霧島温泉大使とツーショット!
これから温泉です。
今日の録音無事に終了。

画像に含まれている可能性があるもの:1人

霧島のみやまコンセール。
今回の録音で使う楽器。
調弦待ち。
ホールの温度と湿度になじませ中。

画像に含まれている可能性があるもの:室内

録音のため九州に来ています。
午前中のリハーサルが終わり、
昼は外でお花見。
バーベキューです。

画像に含まれている可能性があるもの:室内、屋外
9月 172016
 

CD Theorbo  Toru sakurada Nostalgia1502

April 2015 みやまコンセール Kagoshima
Theorbo Toru SAKURADA
B.Castaldi
C.Hurel
P.P.Melli
Robert De Vise    他

CDは手元にありますので
ご連絡いただければお送りします。

送料込 2500円です。

こだわり4つ(詳しくは解説に)

1キタローネではなくテオルボ
2指板上は複弦
3楽器や弦を替えずに1音違う調弦
(イタリア 440  フランス 392 ピッチ)
4オランダのNICO氏が佐藤氏の為に製作した銘器

画像に含まれている可能性があるもの:1人

6月22日に発売となったCDテオルボがレコード芸術で
準特選盤となりました。
皆川先生、美山先生、ともに良い評をいただきました。
ありがたいことで、励みになります。

画像に含まれている可能性があるもの:1人
たくさんのコメントもありがとうございます。
Kさん
単なるテオルボの曲ではなく、いろいろな工夫と対称的な国の曲が楽しめるのが良いところと思います。
Mさん

【テオルボって知ってますか?】
私はどこかの音楽で耳にしたことはあるとは思います。
が、「この音!」
というのはわかりませんでした。

友人で古楽器奏者・櫻田亨さんのが新しいCDを出したということで聞くのが楽しみです。

学生時代の音楽の仲間の活躍(プロで活躍している)は、私の背中を押してくれる。

音楽をやり続けるということは
まさに毎日がチャレンジの積み重ね。

その気持ちを思い出させてくれます。

画像に含まれている可能性があるもの:1人

 

Kさん

正式リリースはまだ先とのことですが、1枚、送っていただきました。
ガット弦の包容性がしっかり伝わってきます。

また、バロックリュートでは当たり前でしたが、テオルボでの複弦の唸りにも初めて接しました。

画像に含まれている可能性があるもの:1人
9月 172016
 

佐藤豊彦先生との日光でのリュート合宿の様子です。

日光へ。リュートコンソート合宿。

画像に含まれている可能性があるもの:3人、室内

レッスン始まりました。

画像に含まれている可能性があるもの:4人、室内

まずは乾杯❗️

画像に含まれている可能性があるもの:8人、室内、食べ物

飲み会になぜか宿題中。
画像に含まれている可能性があるもの:2人、室内

リュート基礎テクニック講座。みなさん真剣に聞いています。

画像に含まれている可能性があるもの:室内、1人以上

リュートコンソートの練習もうすぐ。

櫻田 亨さんの写真
櫻田 亨さんの写真

バロックリュートでフレンチの装飾について。

画像に含まれている可能性があるもの:1人、室内
9月 172016
 

2016年6月16日(木)

木曜日、星野先生のクラスで
歌とリュートで音楽史の授業を
立教大でしました。
皆川先生と佐藤先生の出会いの
場とも言えるのでしょうか?
感慨深いものがありました。

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2016年6月知り合いの

成田康先生の洋画展を見てきました。
素晴らしいですね。
オランダの風景も懐かしい。
21日火曜日まで浦和の伊勢丹で7階で開催しています。
是非足をお運びください。

画家を尋ねました。

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今日はレッスンの合間に南越谷にある
ギャラリー恵風に久しぶりに行きました。
江刺家隆先生の個展でした。
ものすごく色んな青、蒼、がありました。
江刺家先生と話をして
とてもすっきりした気分になりました。
お会いする毎回よい刺激をいただきます。

 

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2016年6月4日(土)近江楽堂

6月4日(土)午後2時開演・東京オペラシティ近江楽堂・柴田杏里(ギター)、櫻田亨(リュート)、常味裕司(ウード)、大城みほ(ソプラノ)出演「弦の系譜」。ササン朝ペルシアを起源とするアラブの楽器ウード。魅惑のその調べはシルクロードを西に渡りリュートへ、そしてギターになったと伝えられています。ギターのルーツをも探る「弦の系譜」。名手らの演奏による魅力的なそれぞれのソロはもちろん、ソプラノとのアンサンブルで伴奏楽器としてスタートした親しみやすさも感じられるコンサートです。プログラム=ギター:粉屋の踊り(ファリャ「三角帽子」より)、リュート:グリーンスリーブス、19世紀ギター:月光(ソル)、ウード:光輝く街(イラク古典器楽曲)、guitar&sopアルフォンシーナと海、lute&sop柳の唄(シェイクスピア劇「オテロ」より)、他 後援:日本アラブ協会
チケットは前売り・ご予約¥4000 ギターショップG&M=TEL&FAX 03-3332-3165 E-mail gam1@nifty.com、東京オペラシティチケットセンターTel 03-5353-9999、東京文化会館チケットサービスTel 03-5685-0650
またはイープラスでお求め頂けます。 詳しくは「弦の系譜」特設ホームページをご覧ください。ご来場をお待ちしております。http://www.geocities.jp/miho0046website/gennokeifu2.html

9月 172016
 

しばらくぶりに更新します。2016年の活動を写真で振り返ります。
2016年9月4日(日)

雰囲気のあるカーサ・モーツァルト。14188202_896202443818625_8609695779591891164_o
近くで聴く生演奏でリュートとビウェラの
響きや音楽の作り方の違いが
感じられたのではないでしょうか。

リュートよりも音が小さく、繊細でやさしい音色のビウェラ。
6年ぶりに人前で弾きましたが、いいですね。
演奏の最後の方は、お客さんがいるのを忘れて
ナルバエスの音楽に浸ることができました。

ちょっとマニアックなコンサートに
足をお運びいただいた方々に感謝です。

 

 

 

2016年9月1日(木)伊豆校にて

伊豆にある母校のターレガホールで
9月4日のコンサートに向けて
練習してきました。
とても自然な響きで気持ちよく演奏できました。

画像に含まれている可能性があるもの:1人、室内

毎日、この眺望に癒されていました。貴重なひと時でした。

赤い屋根に登って、寝っころがって星を眺めていた人もいたそうです。

「毎日、この眺望に癒されていました。貴重なひと時でした。赤い屋根に登って、寝っころがって星を眺めていた人もいたそうです。」
2016年7月22日(月)秋田三種町で 実家のブルーベリ農園のお手伝い
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ブルーベリの摘み取り体験ができます。
今年は知り合いにも自分で摘み取り
送ってあげることができました。
喜んでいただきました。
是非、来年はわが町 へ
アルバムで懐かしい写真を発見
2016年7月 教室の発表会

今日はポピュラーの発表会。
きもちよくうたえたかな?

ギターの集まり。
ソロの後にテレマンとバッハの
アンサンブルを楽しみました。
いい感じで、満足。

今日はリュートのミニ発表会でした。
5月はアンサンブルの会だったので
今回はソロ。
緊張感がありよい経験となったようです。
集合写真はないので、これでいかが?

2016年7月6日 テナーの村上さんとエール ド クール

村上さんとのコンサート無事終了しました。
こうしたレパートリーが楽しめるは、素敵なことです。
お越しいただいた方、ありがとうございました。

画像に含まれている可能性があるもの:2人、スーツ、室内

Répétition avec luthiste Toru Sakurada

リサイタルの合わせ風景。17世紀初頭のエール・ド・クールを歌うと、

音楽が言葉から生まれているということを強く感じます。

そしてそれを表現するというのは、とても難しく、そしてとても楽しいものです。

Airs de cour ― 愛の神がその力を示すとき ―
7月6日(水)14時・19時
西荻窪:遊空間がざびぃ

https://www.facebook.com/events/937824432981815/

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5月 062016
 

佐藤豊彦氏の最新CD情報です。

日本では東京エムプラスよ予定ですが、
下記のコンサート会場で先行販売されます。

CDロイスなーNostagia 1501

Esaias Reusner : Lute Music
佐藤豊彦 バロックリュート

一般2800円 ソサエティ会員2500円
また、ソサエティ事務局までご連絡いただければ、CDの予約も受け付けています。

torulute@ybb.ne.jp

 

 

 

LGSの皆様

2016年の佐藤豊彦氏のコンサート情報です。

一般4500円 ソサエティ会員4000円
お求めは torulute@ybb.ne.jp まで
佐藤豊彦 バロックリュート・リサイタル
E. ロイスナーの音楽 CD 発売記念

2016年5月25日(水) 開演:19:00(開場:18:30)2016豊彦リサイタル_00012016豊彦リサイタル

演奏曲目:

ロイスナー / 組曲Aマイナー、組曲Dメジャー
ヴァイヒェンベルガー / 組曲Gメジャー
テレマン / 組曲Fメジャー
ロイスナーのリュート音楽
日本には俳句という世界で最も短い形態の詩があります。エザイアス・ロイスナーのリュート音楽もほとんどの場合非常に少ない音の組み合わせによる短い曲で成り立っています。俳句はこれ以上短くできない詩でありながら、その中には必要欠くべからざるものは描かれています。のみならず、読者の想像力をも働かせます。その意味では禅の心である「無」=「無限」にも近いと言えます。俳諧の最も重要な人物の一人が松尾芭蕉(1644-1694)です。期せずしてロイスナー(1639-1679)も同時代に活躍しました。ここで演奏される2つの組曲が選ばれた曲集「新しいリュートの果実」(Neue Lauten-Früchte)をロイスナーがベルリンで出版したのは1676年で、ロイスナーが37歳、芭蕉が32歳の時です。

西洋音楽が17世紀初頭のモンテヴェルディから18世紀初頭のヘンデルやヴィヴァルディへ向かってより華やかにそして大がかりになって行く(いわゆるバロック時代の)中で、ロイスナーが演奏した11コースのフランス式リュートはそれとは正反対の「茶室」(つまり、閉鎖的な方向)へ向かう性質を強く持っていました。同じ頃(17世紀の半ば)、日本では禅の心を元にした武士のための能楽から、一般大衆を相手にした歌舞伎への変動が起きています。その後歌舞伎はますます大がかりになり、ヨーロッパに於けるオペラの様なものへと発展して行きます。そのような中で、静寂で孤独な「世捨て人」の人生を求めた俳諧者芭蕉の「侘び・寂び」とロイスナーの音楽は共通するところがあります。日本とヨーロッパは遠く離れているようですが、地球上に生まれる人の感覚には(例えその言葉と表現法が異なるとしても、)大きな違いがないという証でもあると思います。

俳句は一度聞いただけでその奥深い内容のすべてを理解するのは簡単ではありません。その意味では、ロイスナーの音楽はCDでじっくり(繰り返し)聴いて頂くのが最適であるかも知れません。と言う次第で、このリサイタルでは(ある意味でロイスナーの音楽とは対照的な、)明るくて分かりやすいヴァイヒェンベルガー(1676-1740)とテレマン(1681-1767)の音楽との組み合わせでお聴き頂くことにしました。

2月 032015
 

西方音楽館友の会 第21回コンサート

English Garden Concert

イギリス・ルネサンス期のリコーダーとリュートの音楽

出演者 大竹 尚之(リコーダー) 櫻田 亨(リュート)

日時2015315日(日)14:0016:00 

チケット3,000※未就学児のご入場はご遠慮ください。 

場所 西方音楽館 木洩れ陽ホール 

曲目・グリーンスリーブス・エックレスのグラウンド・涙のパバーヌ・シチリアーナ・サリーガーデン・おかしなシモン・イギリスのナイチンゲール・サンマルチーニ ソナタ 他 

チケット取扱■西方音楽館※会員の方はこちらまで TEL:0282-92-2815/090-5535-9857(中新井)E-mail:info@wmusic.jp

■宇都宮市文化会館 TEL:028-634-6244 9:0019:00■栃木市栃木文化会館 TEL:0282-23-5678 9:0021:30※要確認)

■栃木県総合文化センター TEL:028-643-101310001900

10月 072014
 

1曲だけ録音のお仕事。3分30秒を1分30秒にしてほしいとのこと。
40小節で80のテンポ、48小節で96のテンポ、56小節で112と
3種類準備してみました。ストップウォッチで練習中です。