9月 172016
 

佐藤豊彦先生との日光でのリュート合宿の様子です。

日光へ。リュートコンソート合宿。

画像に含まれている可能性があるもの:3人、室内

レッスン始まりました。

画像に含まれている可能性があるもの:4人、室内

まずは乾杯❗️

画像に含まれている可能性があるもの:8人、室内、食べ物

飲み会になぜか宿題中。
画像に含まれている可能性があるもの:2人、室内

リュート基礎テクニック講座。みなさん真剣に聞いています。

画像に含まれている可能性があるもの:室内、1人以上

リュートコンソートの練習もうすぐ。

櫻田 亨さんの写真
櫻田 亨さんの写真

バロックリュートでフレンチの装飾について。

画像に含まれている可能性があるもの:1人、室内
9月 172016
 

2016年6月16日(木)

木曜日、星野先生のクラスで
歌とリュートで音楽史の授業を
立教大でしました。
皆川先生と佐藤先生の出会いの
場とも言えるのでしょうか?
感慨深いものがありました。

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2016年6月知り合いの

成田康先生の洋画展を見てきました。
素晴らしいですね。
オランダの風景も懐かしい。
21日火曜日まで浦和の伊勢丹で7階で開催しています。
是非足をお運びください。

画家を尋ねました。

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今日はレッスンの合間に南越谷にある
ギャラリー恵風に久しぶりに行きました。
江刺家隆先生の個展でした。
ものすごく色んな青、蒼、がありました。
江刺家先生と話をして
とてもすっきりした気分になりました。
お会いする毎回よい刺激をいただきます。

 

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2016年6月4日(土)近江楽堂

6月4日(土)午後2時開演・東京オペラシティ近江楽堂・柴田杏里(ギター)、櫻田亨(リュート)、常味裕司(ウード)、大城みほ(ソプラノ)出演「弦の系譜」。ササン朝ペルシアを起源とするアラブの楽器ウード。魅惑のその調べはシルクロードを西に渡りリュートへ、そしてギターになったと伝えられています。ギターのルーツをも探る「弦の系譜」。名手らの演奏による魅力的なそれぞれのソロはもちろん、ソプラノとのアンサンブルで伴奏楽器としてスタートした親しみやすさも感じられるコンサートです。プログラム=ギター:粉屋の踊り(ファリャ「三角帽子」より)、リュート:グリーンスリーブス、19世紀ギター:月光(ソル)、ウード:光輝く街(イラク古典器楽曲)、guitar&sopアルフォンシーナと海、lute&sop柳の唄(シェイクスピア劇「オテロ」より)、他 後援:日本アラブ協会
チケットは前売り・ご予約¥4000 ギターショップG&M=TEL&FAX 03-3332-3165 E-mail gam1@nifty.com、東京オペラシティチケットセンターTel 03-5353-9999、東京文化会館チケットサービスTel 03-5685-0650
またはイープラスでお求め頂けます。 詳しくは「弦の系譜」特設ホームページをご覧ください。ご来場をお待ちしております。http://www.geocities.jp/miho0046website/gennokeifu2.html

9月 172016
 

しばらくぶりに更新します。2016年の活動を写真で振り返ります。
2016年9月4日(日)

雰囲気のあるカーサ・モーツァルト。14188202_896202443818625_8609695779591891164_o
近くで聴く生演奏でリュートとビウェラの
響きや音楽の作り方の違いが
感じられたのではないでしょうか。

リュートよりも音が小さく、繊細でやさしい音色のビウェラ。
6年ぶりに人前で弾きましたが、いいですね。
演奏の最後の方は、お客さんがいるのを忘れて
ナルバエスの音楽に浸ることができました。

ちょっとマニアックなコンサートに
足をお運びいただいた方々に感謝です。

 

 

 

2016年9月1日(木)伊豆校にて

伊豆にある母校のターレガホールで
9月4日のコンサートに向けて
練習してきました。
とても自然な響きで気持ちよく演奏できました。

画像に含まれている可能性があるもの:1人、室内

毎日、この眺望に癒されていました。貴重なひと時でした。

赤い屋根に登って、寝っころがって星を眺めていた人もいたそうです。

「毎日、この眺望に癒されていました。貴重なひと時でした。赤い屋根に登って、寝っころがって星を眺めていた人もいたそうです。」
2016年7月22日(月)秋田三種町で 実家のブルーベリ農園のお手伝い
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ブルーベリの摘み取り体験ができます。
今年は知り合いにも自分で摘み取り
送ってあげることができました。
喜んでいただきました。
是非、来年はわが町 へ
アルバムで懐かしい写真を発見
2016年7月 教室の発表会

今日はポピュラーの発表会。
きもちよくうたえたかな?

ギターの集まり。
ソロの後にテレマンとバッハの
アンサンブルを楽しみました。
いい感じで、満足。

今日はリュートのミニ発表会でした。
5月はアンサンブルの会だったので
今回はソロ。
緊張感がありよい経験となったようです。
集合写真はないので、これでいかが?

2016年7月6日 テナーの村上さんとエール ド クール

村上さんとのコンサート無事終了しました。
こうしたレパートリーが楽しめるは、素敵なことです。
お越しいただいた方、ありがとうございました。

画像に含まれている可能性があるもの:2人、スーツ、室内

Répétition avec luthiste Toru Sakurada

リサイタルの合わせ風景。17世紀初頭のエール・ド・クールを歌うと、

音楽が言葉から生まれているということを強く感じます。

そしてそれを表現するというのは、とても難しく、そしてとても楽しいものです。

Airs de cour ― 愛の神がその力を示すとき ―
7月6日(水)14時・19時
西荻窪:遊空間がざびぃ

https://www.facebook.com/events/937824432981815/

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5月 062016
 

佐藤豊彦氏の最新CD情報です。

日本では東京エムプラスよ予定ですが、
下記のコンサート会場で先行販売されます。

CDロイスなーNostagia 1501

Esaias Reusner : Lute Music
佐藤豊彦 バロックリュート

一般2800円 ソサエティ会員2500円
また、ソサエティ事務局までご連絡いただければ、CDの予約も受け付けています。

torulute@ybb.ne.jp

 

 

 

LGSの皆様

2016年の佐藤豊彦氏のコンサート情報です。

一般4500円 ソサエティ会員4000円
お求めは torulute@ybb.ne.jp まで
佐藤豊彦 バロックリュート・リサイタル
E. ロイスナーの音楽 CD 発売記念

2016年5月25日(水) 開演:19:00(開場:18:30)2016豊彦リサイタル_00012016豊彦リサイタル

演奏曲目:

ロイスナー / 組曲Aマイナー、組曲Dメジャー
ヴァイヒェンベルガー / 組曲Gメジャー
テレマン / 組曲Fメジャー
ロイスナーのリュート音楽
日本には俳句という世界で最も短い形態の詩があります。エザイアス・ロイスナーのリュート音楽もほとんどの場合非常に少ない音の組み合わせによる短い曲で成り立っています。俳句はこれ以上短くできない詩でありながら、その中には必要欠くべからざるものは描かれています。のみならず、読者の想像力をも働かせます。その意味では禅の心である「無」=「無限」にも近いと言えます。俳諧の最も重要な人物の一人が松尾芭蕉(1644-1694)です。期せずしてロイスナー(1639-1679)も同時代に活躍しました。ここで演奏される2つの組曲が選ばれた曲集「新しいリュートの果実」(Neue Lauten-Früchte)をロイスナーがベルリンで出版したのは1676年で、ロイスナーが37歳、芭蕉が32歳の時です。

西洋音楽が17世紀初頭のモンテヴェルディから18世紀初頭のヘンデルやヴィヴァルディへ向かってより華やかにそして大がかりになって行く(いわゆるバロック時代の)中で、ロイスナーが演奏した11コースのフランス式リュートはそれとは正反対の「茶室」(つまり、閉鎖的な方向)へ向かう性質を強く持っていました。同じ頃(17世紀の半ば)、日本では禅の心を元にした武士のための能楽から、一般大衆を相手にした歌舞伎への変動が起きています。その後歌舞伎はますます大がかりになり、ヨーロッパに於けるオペラの様なものへと発展して行きます。そのような中で、静寂で孤独な「世捨て人」の人生を求めた俳諧者芭蕉の「侘び・寂び」とロイスナーの音楽は共通するところがあります。日本とヨーロッパは遠く離れているようですが、地球上に生まれる人の感覚には(例えその言葉と表現法が異なるとしても、)大きな違いがないという証でもあると思います。

俳句は一度聞いただけでその奥深い内容のすべてを理解するのは簡単ではありません。その意味では、ロイスナーの音楽はCDでじっくり(繰り返し)聴いて頂くのが最適であるかも知れません。と言う次第で、このリサイタルでは(ある意味でロイスナーの音楽とは対照的な、)明るくて分かりやすいヴァイヒェンベルガー(1676-1740)とテレマン(1681-1767)の音楽との組み合わせでお聴き頂くことにしました。

2月 032015
 

西方音楽館友の会 第21回コンサート

English Garden Concert

イギリス・ルネサンス期のリコーダーとリュートの音楽

出演者 大竹 尚之(リコーダー) 櫻田 亨(リュート)

日時2015315日(日)14:0016:00 

チケット3,000※未就学児のご入場はご遠慮ください。 

場所 西方音楽館 木洩れ陽ホール 

曲目・グリーンスリーブス・エックレスのグラウンド・涙のパバーヌ・シチリアーナ・サリーガーデン・おかしなシモン・イギリスのナイチンゲール・サンマルチーニ ソナタ 他 

チケット取扱■西方音楽館※会員の方はこちらまで TEL:0282-92-2815/090-5535-9857(中新井)E-mail:info@wmusic.jp

■宇都宮市文化会館 TEL:028-634-6244 9:0019:00■栃木市栃木文化会館 TEL:0282-23-5678 9:0021:30※要確認)

■栃木県総合文化センター TEL:028-643-101310001900

10月 072014
 

1曲だけ録音のお仕事。3分30秒を1分30秒にしてほしいとのこと。
40小節で80のテンポ、48小節で96のテンポ、56小節で112と
3種類準備してみました。ストップウォッチで練習中です。

3月 212013
 
20日のコンサートにほぼ満員の300名近くの方が 
足を運んでいただきました。
ありがとうござます。
ピアノとリュート、それに朗読の組み合わせ楽しんで
いただいたようです。
終了後、一緒に企画しているアーティスト宅にて
パーティで楽しいひと時を過ごしました。
美味しいお料理とワインで盛り上がりました。
1月 222013
 

2月24日(日)15時より サクラダ音楽教室にて
「ラファエロ」
SABA彩子先生の美術史の講座があります。
会費 2500円 
終了後 お茶会もあり。
3月2日からは西洋美術館でラファエロ展もあるようですね。
お申し込み受け付け中。 
この時代のリュートソロとリュート歌曲も講座の前に
少し演奏してみようかな。と思っています。

1月 072013
 

1月12日(土)18:30より
常滑のINAXライブミュージアム「土・どろんこ館」
で私の師匠、佐藤豊彦氏のコンサートがあります。
古楽器による現代音楽です。
佐藤豊彦氏のオリジナル作品のコンサートです。
もうすでに 自作の作品集のCDも2枚リリースされいます。
今回は2012年の新作も初披露されるようです。
とても楽しみなので、私も今回は常滑まで聴きにいきます。

常滑でもコンサートも15回目
一つの節目を迎えたとことです。

貴重なこの機会をお見逃しなく。

詳しくはこちらへ