12月 052021
 

リュートにもリコーダーの様にソプラノ・アルト・テナー・バスと音域の違う楽器があります。

今回は弦長40cmのソプラノ(デスカント)リュートの1コースをd(レ)に調弦して演奏しています。

後半10コースまで必要になるので(ソプラノより)オクターブ低いバスリュートで弾いてみました。

1614年パリで出版のバラール曲集からの選曲です。

11月 212021
 

先日、リュートとビウェラの組み合わせで二重奏のCDを録音しました。

ミラーノ(他)のソロパートを6コースリュートで、

のちにマテラートが作曲したセカンドパートを(アレンジして)

ビウェラで演奏して収録しました。

本日は各パートを一人で演奏しています。

CDが完成した時には二重奏曲としてご紹介できればと思います。お楽しみに。

11月 072021
 

今日は久しぶりに横浜の金沢文庫にある教会でコンサートをしてきました。
心地よい響きと雰囲気の会場でリュート演奏できてうれしく思います。
本日のおやすみリュートはイタリアを代表するリュート奏者の
フランテスコ ダ ミラノの曲です。
6コースとビウェラで同じ曲を演奏してみました。
響きの違いなどをお楽しみください。
10月 102021
 

「僕のリュートが君たちを見守り続けてあげる。
安らかで満ち足りた気分でおやすみなさい。」
おやすみリュート、テーマ曲の動画です。
ピルキントンのリュートソングをリュートソロにアレンジしています
。繰り返しには少し装飾を加えてみました。
10月 032021
 

ダウランドは良い曲がたくさんありますね。
リュートの仲間で リュートコンソートでのアンサンブルを楽しんです。
この「蛙のガリアルド・今こそ別れねば」は私たちのテーマ曲でもあります。
コロナ禍で集まる機会がありませんでしたが、今後また楽しめるように、
期待をもって演奏しました。ぜひ、お聴きください。
2種類の違いもお楽しみください。