torulute

8月 072022
 

今日のおやすみリュートはファンタジーのまとめです。
ファンタジーは対位法的な器楽曲です。
リュートの最も重要なレパートリーです。
7月 242022
 

リクエストがありました。

「ジブリなど、知っている曲をりんごリュートでも聴いてみたいです。」

あまり知らない曲でしたがリュートに合いそうなので弾いてみました。

7月 172022
 

小学校1年生からリクエストがありました。
「おかあさんの携帯でおやすみリュートをきいています。
ジブリのとなりのトトロをおねがいします。」
7月 032022
 

まとめになります。
ドイツルネサンスとバロック時代のリュート音楽です。
登録者数も1500名に届きそうなので
新しいチャンネルを準備しています。
リュートについて語ります。
リュートに関しての素朴な質問などありましたら
お寄せください。
演奏動画「おやすみリュート」も
引き続き配信をしていますのでお楽しみに。
6月 262022
 

本日はお暑い中、新所沢でコンサートにお越しいただき
ありがとうございました。CD発売記念でした。
ぜひ、CDの方も聴いてみてください。
Martinさんの6コースリュートが今日のコンサートでも2台
使われました。2台の音の違いも楽しかったという声も
聴かれました。個体差あるようです。
こちらのりんごリュートもまた違います。
最初の曲は初心者の方が最初に挑戦して戸惑う曲です。
リクエストがあったの弾いてみました。
コンサートのお客さんからも「おやすみリュート」も聴いて
いますとお声掛けいただきました。
励みになります。
6月 192022
 

ペトルッチの「リュート曲集第4巻 Intabolatura de lauto libro quarto」

の作曲者兼編曲者であるダルツァについては、この曲集の序文で「ミラノ人」

とされている以外、詳しいことは知られていません。

パヴァーナが初めて収録された曲集で、

サルタレッロ、ピーヴァがついてる組曲になっているのが特徴です。

5月 222022
 

ムスカリはチューリップと同じころに花壇を彩る春の花です。

一見するとお花がブドウの実のように見えることから、ブドウヒアシンスの別名もあるようです。

花言葉は「通じ合う心」「明るい未来」などがあります。

田内栄さんのオリジナル曲の後に装飾を加えたヴァージョンも弾いてみました。

5月 152022
 

CD「デュオ うたごごろ」に収録したクレマン・ジャヌカンの「鳥の歌」をお届けします。
16世紀の世俗合唱曲はフランスではシャンソンと呼ばれました。
4声のポリフォニーを2声部ずつ2台の楽器で装飾を加えて演奏しています。
ゲストは秋山幸生さん(6コースリュート)です。
*動画はこのチャンネルの為に収録・録音したものです。
CDは2021年10月に有田町の「炎の博記念館」で収録した高音質の音源を楽しむことができます。
5月 082022
 

新しいCDを佐藤豊彦氏のレーベル「のすたるぢあ」からリリースしました。タイトルは「デュオ うたごころ」です。ビウエラと6コースリュートによる16世紀ファンタジアとシャンソン二重奏曲集です。CDの収録曲からフランチェスコ・ダ・ミラノのファンタジア7番をお届けします。ゲストは秋山幸生さん(6コースリュート)です。 *動画はこのチャンネルの為に収録・録音したものです。 CDは2021年10月に有田町の「炎の博記念館」で収録した高音質の音源を楽しむことができます。
2022年6月26日(日)14:00  新所沢 松明堂音楽ホール 4000円(50名限定)
2022年7月9日(土)14:00   山口  クリエティブ・スペース赤レンガ
前売り 一般3500円 小中高生 2000円 当日4000円 小中高生2500円
2022年7月31日(日)14:00  新城 作手交流館 3500円
CD発売記念コンサート
佐藤豊彦最新録音!
「うたごころ」utagokoro
リュートとビウェラの二重奏
デュオA佐藤豊彦(ビウェラ)高野美佐子(6コースリュート)
デュオB櫻田亨(ビウェラ)秋山幸生(6コースリュート)
クレメンス・ノン・パパ   元気はつらつ、おいらは若い
フランチェスコ・ダ・ミラノ ファンタジア
ハインリヒ・イザーク    さらば恋人よ
ヴァレンティ・バクファルク ファンタジア    他
16世紀にポリフォニー音楽・合唱音楽を模倣した器楽音楽は当時、ファンタジアと呼ばれました。中でもイタリアのフランチェスコ・ダ・ミラノとハンガリーのヴァレンティ・バクファルクは大変優れた作品を残しており、彼らのリュート・ソロ曲を6コースリュートとビウェラという異なる音色の組み合わせの二重奏で演奏。また、世俗音楽では合唱でも即興的な装飾が行われていたはずであるという仮説をリュートとビウェラの二重奏という形で証明。華麗な装飾を散りばめたデュオで当時のシャンソンがどのように歌われたのかを器楽で再現しています。演奏は佐藤豊彦に学んだ櫻田亨と、さらに両氏に学んだ高野美佐子、秋山幸生の4人を2つのデュオに分けて分担しています。