10月 102021
 

「僕のリュートが君たちを見守り続けてあげる。
安らかで満ち足りた気分でおやすみなさい。」
おやすみリュート、テーマ曲の動画です。
ピルキントンのリュートソングをリュートソロにアレンジしています
。繰り返しには少し装飾を加えてみました。
10月 032021
 

ダウランドは良い曲がたくさんありますね。
リュートの仲間で リュートコンソートでのアンサンブルを楽しんです。
この「蛙のガリアルド・今こそ別れねば」は私たちのテーマ曲でもあります。
コロナ禍で集まる機会がありませんでしたが、今後また楽しめるように、
期待をもって演奏しました。ぜひ、お聴きください。
2種類の違いもお楽しみください。
9月 262021
 

先日、個人宅で第1回目の「おやすみリュート」
プログラムで演奏させていただきました。
久しぶりのソロでの演奏となりました。
リュートは少人数で聴いてもらうのが
良いかもしれないと思いました。
ダウランドはメランコリーな曲だけなく
楽しい曲もありますよ。と紹介したアルメインを
お届けします。
おやすみリュート Vol.1
当時、女王様はリュート聴きながら眠りにつきました。
ガット弦から紡ぎ出されるゆらぎの音色。
やすらぎと癒しのひと時をリュートでお届けします。
プログラム
作者不詳
*グリーンスリーブス
*サリーガーデン
A.ル・ロワ(ルネサンスギター)
*明るくなるとき
*ガリアルド
*アルマンド「馬の脚」
*ポワトゥー地方のブランル
作者不詳
*イタリアーナ
*シチリアーナ(スパニョレッタ)
J.ダウランド
*涙のパバーヌ
*ジョン・スミス氏のアルメイン
F.ピルキントン
*おやすみ 優しきニンファ
作者不詳 J.ジョンソン?
*おやすみなさい ゆったりと
ルネサンスギター&リュート 櫻田亨
9月 192021
 

今日のおやすみリュートもダウランドです。
オランダへの留学時、この曲をレッスンに持っていきました。
師匠の佐藤豊彦氏に「年齢を経てから弾いたほうが良いですよ。」
と言われました。
そろそろのそのお年頃になったのでしょうか?
9月 122021
 

今日のおやすみリュートはダウランドです。
リュート弾きにとってとても大事な作曲家です。
いま改めて向き合えることに喜びを感じています。
どんな人だったんでしょうか。
興味はつきません。
9月 052021
 

涙のパヴァーヌ(J.ダウランド)

プレリュード〜花咲く日々に生きる限り(P.アテニャン)

プレリュード〜我が運命(J.ダウランド)

菩提樹の下に(N.バレット)

あなたの意のままに(H.ノイジドラー)

皇帝の歌 千々の悲しみ(L.ナルバエス)

明るくなる時〜マルゴは葡萄を耕す(A.ルロワ)

9月 052021
 

0:00 サリーガーデン / 作者不詳

七つの子守唄] / 田内栄 Ⅰ〈早春〉こごえる夜に Ⅱ〈春〉もも色の花 桃の花  Ⅲ〈梅雨〉やまぬ雨 けむる郷  Ⅳ〈夏〉夏の夜  Ⅴ〈秋〉麦草の道  Ⅵ〈晩秋〉紺青の空  Ⅶ〈冬〉雨がみぞれに

グリーンスリーブス / 作者不詳

クリスマスメドレー(牧人ひつじを〜荒野の果てに〜ひいらぎ飾ろう〜神の御子は)

星めぐりの歌 / 宮澤賢治

8月 152021
 

ビウエラは1コースも複弦です。
いつもは36ゲージの弦を張っていますが、
4本続けて切れしまい、38のゲージしました。
右手のタッチよりも左手を押さえるのに少し
苦労しました。
ミランのファンタジアは同時代の作曲家とは
違ったアプローチですね。
一部の動画に広告がついています。
私がお願いして付けたわけではなく
勝手につくみたいです。